実際に働いている方の声その6

実際に働いている方の声その6

第5回目は香川(仮名)さんにお聞きました。

香川さんは当社の内職スタッフとして5年働いていただいています。弊社の中ではもう古株といった存在になります。お子様が生まれて家で子育てをしていて保育園に通い始めたころから内職の仕事をするといったことが一番多く、お子様が小学校に上がる頃にはパートに勤めるため弊社の内職をやめるとう形になります。そういった中で香川さんは介護をしながら内職の仕事とするということですので、他の方よりも長くお仕事を続けてもらっています。

(スタッフ)こんにちは。

(香川さん)こんにちは。

(スタッフ)香川さんには一番長く内職の仕事をしていただいていますが、介護との両立で苦労していることはありますか?

(香川さん)介護は結構大変なこともありますが、日中はデイサービスにお願いしていますので、比較的時間はあります。デイサービスから帰ってきて少々忙しくはなりますが、夜にも缶バッジの内職作業をすることができています。

(スタッフ)弊社でも以前に介護しながら缶バッチの内職の仕事をしていた方がいらっしゃったのですが、介護の方が大変になってしまい結局辞めてしまったことがありました。ちなみにその方はデイサービスを利用されてなかった方でした。やはり、その辺が介護と仕事の両立が可能か不可能かの分かれ目になるのでしょうね。

(香川さん)私もそう思います。デイサービスなどの外部のサービスを受けられなかったら私も缶バッジの仕事は難しかったと思います。外部サービスが受けられてよかったと思っています。

(スタッフ)缶バッチの仕事そのものに関してはいかがですか?

(香川さん)最初はもちろん慣れるのが大変でした。最初のうちは外部サービスを利用していませんでしたので時間を確保するもの大変でした。でもこちら(アンフィニ)で色々と気を遣っていただいたのでなんとかなりました。それからはすぐに慣れて缶バッジ製作のスピードも上がってきました。そうですね。スピードが上がってくるまで3か月~4か月くらいでしょうか。

(スタッフ)香川さんは、一生懸命ですし、作業を覚えるもの早かったですね。缶バッチを早く作るのにコツがいるのですが、そのコツを覚えるのも早かったですね。

(香川さん)いえいえ、そんな・・・・(笑) アンフィニさんのスタッフの方のやさしいご指導があったから、やる気が出てきました。

(スタッフ)そういっていただけると嬉しいですね。弊社のスタッフも熟練ばかりですのでどうすればスピードを上げて缶バッジを作ることができるかかは分かっていますから。